やりすぎるから、ちょうど良いがわかる

こんにちは、土居恵利子です。

 

みなさんは、何かを「やりすぎるほど、やる」ことってありますか?

やりすぎたい性分なので、いっぺんやりすぎてみないと、「ちょうどいい」がわからない。という、面倒くさい性格です。

 

やり過ぎて、バランス崩して、バランスを保てる場所を探すことで、ちょうどいい落とし所がみつかります。

 

突然ブログ書こうと思ったのも、仕事でランディングページ書いたり、テキスト作ったりしすぎて、笑 「自分の言葉で文章を書く」ということでバランスを取りたくなったから。です。

 

好きですよ、ランディングページ作ったりテキスト作るの。だけど、そこは「仕事」なので、私の個性は出せないし、やっぱりすごい頭使うので。

頭つかわずに、変な文章書いても自分の責任。というところで文章を書きたくなりました。

 

そうすると、自分で文章を書くっていうことの、有り難さとか、楽しさを、実感します。

 

これもやり切ったら、もう自分で書くのはいいかなー。ブログやーめた。って、思うかもしれませんが、それはそれ。

 

ゴツゴツした石が、転がることでまんまるになっていくイメージで、ゴツゴツ部分を自ら作り出して、自ら転がって、自分にとってちょうどいい形を見つけていく。

そんな繰り返しで過ごしていくのが私には合っています。

 

最終的に、まんまるになるかもしれないし、角はないけどいびつな形に仕上がるかもしれないし、それは、この世を終える時のお楽しみということで、、

 

ちょうどいい探しが好きなんですね、私。

 

最終的にこんな形になりたい!大きさはこんくらいで、こういう場所に居たいし、色はこんな感じ。って決めて、進んでいくほうが、たぶん、ラクだし、世の中のほとんどの人がその方法をおすすめします。

しごくまっとうなことだと思います。それが安心だし、安全だし、健全だし、近道だし。

 

だけど、今のところ、私にはその方法は合わないので、どんな形になるのかお楽しみ。っていう感じでしばらくは生きていこうと思います。

 

ちょうどいい探しに飽きたら、ゴールを決めるのが楽しくなるかもしれませんし。。