やり方の奥に、在り方が隠れている

昨日は、ひとり起業の教科書 を出版された、恭子さんの出版セミナー&パーティに行ってきましたー。

出版が決まったころに丁度お話を聞いていて、私のようなタイプにすごく向いている本だ!と思っていたので、発売を楽しみにしていました^^

私のようなタイプっていうのがどういうのかというと、

  • カリスマ性は特にない。
  • 集客がすごい得意というわけでもない。
  • 新しいコンテンツを生み出したいというわけでもない。
  • なんだかびっくりするような野望があるわけでもない。

だけど、

  • 自分のスキルを使って、カリスマ性のある方の仕事の手伝いがしたい。
  • 新しいコンテンツを一緒に広めていきたい。

というような想いはある、という人。(恭子さんはこういう人にだけ向けて書いたわけじゃないと思いますが・・・。私がちょうどそこがハマった。)

そういう方には、本当にぴったり。特に女性にオススメだし、今なにかに行き詰まりを感じている方にもオススメ。

起業していなくても、お仕事がなんだかうまくいってないなぁという方にもオススメ。

なんだかんだ、めっちゃ色んな人におすすめ。笑

なんでそんなに色んな人にオススメができるかっていうと、内容が「やり方」じゃなくて「在り方」をベースにしているから、どんな方が読んでも、何かしら感じるものがあるんじゃないかなぁと、思うのです。

起業っていうのは「やり方」じゃなくて「在り方」なんだよっていうことを伝えたかった。

ということをセミナーでもおっしゃってましたけど、私も実際に起業している身として、それは、リアルにひしひしと感じることです。

起業してなくても、お仕事っていうものは、「やり方」じゃなくて「在り方」だと思うし、

「在り方」の先に「やり方」があるから、やり方を先に学んでも、「在り方」が整ってなければ、使いこなせない。

整ってない「在り方」で稼げる「やり方」を学んで、稼げたとしても、結局、そんな状態で得た身の丈以上のものは全部消えてなくなるのですよねー。

それは、何度も身をもって体験済み。不思議なのですけど、本当に今の自分に丁度いいものしか最後には残らない。

そしてもし、「やり方」を学ぶ時は、「どうしてそのやり方をその人は選択しているのだろうか」ということを、読み取ることがとっても大事だと思うのです。

どんなに、「あぁいいなぁそのやり方。」って思っても、「どうしてその方法なのか?」という「在り方」に賛同できないのなら、その学びはすぐに良い方向にいくことはない。

と私は思っています。

まぁだけど、結局のところ、そんな失敗も含めて全部、経験だし、失敗からしか学べないこともあるし、いっぱい失敗していっぱい学んだらいいと思うのです。

失敗することが怖いって思ってたら、挑戦できないし、挑戦しないということは自分の可能性を否定していることですからね。

ということで、なんだか、今うまくいってないんだけど!という方も、これから起業しようかなーと思っている方も、まずはひとまずこちらをお読みください。

きっと読んだ人、それぞれ、今の自分の心に響く箇所っていうのがあって、10人いたら10人違う感想が出てくるんじゃないかなーと思う、そんな本です。