世の中にはたーくさんライティングの講座があって、ライティングのノウハウがあるんですけど、

スキルとかノウハウよりも前に、大事なことがあると思うのです。

それが、

きちんと想い言葉にできているのか、ということ。

「想いを言葉にできる」を、実現するために必要なものは、スキルでもノウハウでもないのですよ。

もちろん、再現性という意味ではスキルとかノウハウとかテンプレートにするのは大事なんですけど、あんまり私はそこに興味がありません。

かといってスキルとかノウハウとかテンプレートを否定したいわけでもなく。

それはそれで大事なんだけど。私はそうじゃない方法が好き、っていうだけです。

●言葉はあとづけ

赤ちゃんは言葉を発しませんよね。「あー」「うー」とは言うけど。

お腹がすいたら泣き、

眠たくなったら泣き。

この感情って「お腹がすいた」っていうんか!!

と、生活の中で親とか周りの人から教えられて、「お腹がすいた」と言うようになります。

だけど大人になると、語彙力も増えるし、賢くなるので、感情を無視して、言葉を発することができるようになってしまう。

本当は欲しくないのに、「欲しい」って言ってみたり、本当は嫌なのに「いいよ」って言ってみたり。

そうやって感覚を鈍らせていくと、どんどん「言葉」がうわっつらのものになります。

 

本当はそんなこと思ってないのに、かっこつけてキレイな言葉を使ってしまったり。
本当は思ってないのに、誰かが使ってたいい感じの言葉を拾ってきて使ってみたり・・・。

 

見栄えはいいかもしれない。だけど、そんなふうに書いてたら、書けども書けども、相手に伝わらない文章しか書けなくなってしまいます。

  

だって、言葉から受け取れる情報量ってすごく少ないんですよね。

本当に、書いてる「言葉」からの情報しかない。表情が見えたら、「あれ?ホントは違うこと思ってるんじゃない?」って感じ取れるけど、言葉は言葉でしかないのです。

 

だから、「言葉」のみで何かを伝えるのってすごく大変なんです。

●だからこそ、その奥にある気持ちを表現することが大事

だからこそ、文章を書く時には、その奥にある気持ちを素直に表現できることがすごく大事です。

Aさんはこう言ってるけど、本当はどう思ってるんだろう?本当はこういうことを伝えたいんじゃないのかな。

そういう、言葉にできていない気持ちを汲み取ることが、ライティングの第一歩だと私は思っています。

ライティングだけじゃなくて全てのことに言えますけどね。

●気持ちに敏感になることが大事

そのためには、まずは気持ちに敏感になることが大事です。

頭と気持ちが乖離している、とか、

この人ホントのこと言ってない気がする、とか

この人ホントはこういうこと言いたいんだろうな、とか。

そこに敏感になれる人は、あとはちょっとノウハウとスキルを身に着けて経験値をあげたら、一気に上手になります。

そういうのに鈍感、という方は、誰かに任せたほうが早いかも。笑

どっちがいい、という話じゃなくて、不得意なことをムリに頑張ることはないと思うから。

●ということで、ライティングの講座をします

と、いうことで・・・

ノウハウとかスキルとかテンプレじゃない、ライティングの講座をします。

期間 4ヶ月間

必ず対面で行います。3名そろったらスタートしようかなーと思っています(ゆるい)

各自、書きたい内容を持ち寄っていただき、それをカリカリ書いていく。それに対して私がアドバイスさせていただいたり、、書き方をお伝えしたり、画像の探し方とか入れ方をお伝えしたり・・・

と、いう具合で考えています。

テンプレがないから、型にはまって考えるのが苦手な人にはいいと思います。
あと、ライティングを仕事にしたいと思っている方。

逆に、型にハマりたい人には不向き。

毎回宿題も出します。宿題デキない人は次の会には参加できぬ。

あとは、もし画像の加工したければ、加工方法もちらっとお伝えしたりするかも。

ご興味ある型はFacebookのメッセでご連絡ください〜