自分の短所、好きですか?

こんにちは、土居恵利子です。

 

ただ書きたいことを書いているブログ。笑

 

今日のテーマは自分の短所、好きですか?

 

短所・長所 とか 良いところ・悪いところ とか 言い方って難しいですね。

私は人に「悪いところ」なんぞなくて、ただの特徴だと思ってます。

 

サイトのロゴとしてコレ↓

を使っているのですが、意味としては、人には出てるところもあればヘコんでるところもあって、だから面白いし、だから人とつながっていけるし、つなぎ合わせることで、大きなものが作っていけるんだ。ということを表現しています。

 

凹んでるところ=短所=悪いところ、ダメ。って認識してしまうと、

一生懸命がんばってがんばって、凹みを隠そうとして、ただの四角い人になってしまって、魅力がわかりにくい。

 

ちなみに私は

・明日絶対に忘れちゃいけないものを玄関のドアノブに掛けてても、忘れることができる

・時間を間違える

・乗り換えがへたくそ

・予定を忘れる

・方向音痴

・算数ができない

などなど、ポンコツなところが沢山あります。自分でわかってないだけで、他にも、もっと色々あるはず・・・。

 

ポンコツなところを出すのって結構勇気がいりますよね。出してしまえば、たいしたことないんですけど。

 

人からすごーいって褒められることって「特技」のことが多いですよね。

 

だけど、「面白いね」とか「そういうところが好き」とか「かわいいー」とか言われることは、実は自分のポンコツ部分だったりするわけです。

でも、それと同時にポンコツ部分て人に迷惑かけちゃう部分でもあるのです。

 

 

時間間違った上に乗り間違って、その上道に迷ったら、間違いなく遅刻ですよ。

それ、わかってるから早めに家を出たつもりなのに、そもそもその時間の計算すら間違ってて、全然早めじゃないしむしろ遅れ気味じゃん。なんてこともしょっちゅうです。仕方ないから乗り換え全力疾走して1本早いのに乗ってみたり。

 

 

でもしょうがないじゃない。ポンコツなんだもの。笑

 

 

そういう自分を否定して、ああ私はダメな人だ、オトナになって時間間違うなんて最低、がんばらなきゃ。って、無駄なエネルギーと精神力使ってしまうと、自分の得意なところにもパワーが発揮できなくて、

なんかもう私ってホントにダメなやつ、ああもう最低。消えてしまいたい。と、負のループに陥ってしまう。

 

そんなことしてたら、魅力が消えてしまうー。

 

自分がダメだダメだと思っているとことを隠さず出してしまえば、喜んで助けてくれる人が現れるもんです。

だから無理せず、盛大にダメ(だと思っている)なところを出してしまいましょーう。