私、とっても細かいんです。

私生活はわりとざっくり生きているんですが、自分でも面倒くさいくらい仕事が細かい。

最後ちょっと仕上げしてから出そうかな、と思って着手したら、気づいたら2時間〜3時間経ってしまうこと多々。

改行いれるか入れないか、ちょっと右にずらすかずらさないか、色を変えるか変えないか・・・・を色々試しているとあっという間に時間が過ぎます。

どう考えても費用対効果が悪いんですが、そんなことよりも、納得いかないものを出すことが苦痛。

どんなに急ぎのものでも「できる範囲で」やるのも無理。

「できる範囲で」は、「できる範囲で(細部まで詰めなくていいから、とりあえず作って下さい)」という言葉が続く気がしてしまうのです。

だったら適当にやってくれる人に頼んでー、命削って作ってるからー。

と思ってしまう。

実際、こまめにメンテナンス行かないと身体もたないし、相当神経つかった仕事の翌日は、起きあがれないくらいパワー使ってます。

少しでもチカラが出せるように主食も玄米に変えた。

「そんなになるまで、やらなきゃいいじゃん。」は無理なの

これが最良

と思えるものを、なにごとにおいても、常に目指して作っています。

だから、何をどうがんばっても、ぬるっと仕事ができない。というのが悩み。

それは別に、自分の意見を押し通したいというわけではなくて、最終的に手にするお客様も含めて最良のもの、という意味。

別のページにも貼ってますが、こういうこと。↓

今はお休みの日もがっつり確保していますが、

1年のお休みは片手で数えられるくらい、という生活を何年もしていたし、辛くて泣きながら仕事してたこともあるし、力量以上の仕事がやってきて、物理的に寝られないこともあったし(今もたまにある)、

そういうのは、ブラックだと言われるし、時代と逆行しているけれど、一生のうち、そういう時期が数年くらいあっても良い派です。

プレッシャーに押しつぶされそうになって泣いても、
こんなのできないと思って、逃げたくなっても、
終わりが見えなくて発狂しそうになっても、
これ以上仕事したら過労で倒れるんじゃ・・・というギリギリまで仕事しても、

自分の力量を超える悩みは訪れないのが世の中の仕組みなので、乗り越えられます、大丈夫。

この記事と言ってること違うやんけ、と思うかもしれませんが、私の場合は「泣くほど仕事する」が人生の先にやってきて、「ちゃんと生活する」が後からやってきただけで。

「ちゃんと生活する」を先にやっていたけれど、どうしても仕事のレベル上げしたくて「泣くほど仕事する」を後からやるパターンもあると思うし、「ちゃんと生活する」と「泣くほど仕事する」を同時進行にしてもよい。

私は極端な人間なので、ちょうどよいところを最初から目指せないから、1こづつ極端に実践してしまうのです。

そのことにどのくらいの時間をかけて取り組んでいるのか、というのは力量に直結するから。真剣に、長時間取り組めば、力量はどんどんあがる。キャパも広がる。

で、何が言いたいかっていうと、私のそういう感覚と同じ感覚を持っている方と一緒に仕事がしたい、という【求人】です。笑

将来ディレクションやりたい。だけど自分でもデザインやりたい、ライティングやりたい、資料作りとかやりたい、というような人。

目的を達成するためなら手段を選ばない人。

相手の欲しいものを考えようとすることができる人。

最後の1ミリまでこだわろうという意識のある人。

自分の作りたいものは脇においておける人。

レスポンスがすごい早い人。(おそくても3時間以内に返して欲しい)

一生一緒にやりましょう、というのではありません。(私もやりたいこと変わるし・・・)短期間でもぜんぜんOK。

住んでる場所は問いません。

たぶん相当ブラックですが、良い修行場所にはなります。

※メンタルが強くないともたないけどね。

名乗りをあげてくれる方はメッセ下さい。もしくは、直接はなしたことないけど、共通の知り合いがいたら経由してご連絡下さい。

※求人記事第2弾もあるよ