「できない」って言えなくて、何でもできないと存在価値がないと思っていたから、何でもできるように努力した結果、

何でもできるけど、何もできない。

に、陥ってしまった。

っていう感覚、わかります?わかります?

わかるっていう人だけ続きどうぞ。

そもそも「何でもできないと存在価値がない」っていうスタートが大きくまちがっているんですけど。

「できないこと」があるから「できること」が引き立つので、「できないこと」を努力して「できること」にしてしまったら、魅力が薄まってしまいます。

けど、そんなこと小さい頃は知らないから、一生懸命、できなことを克服してしまって、大人になってもずっとそのまんま、「できない」ことばっかりに目がいって、欠けているところを埋めようとしてしまう。

だから、何でもできるけど、何もできない。になってしまうのですよね。

けども。

何でもできるけど、何もできない。を、欠点だと捉えるなら、だからこそできる仕事があります。

一生懸命やって、何でもできるようになる。とういことは、能力が高いということだし、

色んなことができる、ということは、物事の本質を捉えるチカラがあるということだし、

経験がたくさんある、ということは、色んな人の気持ちがわかるということ。

わかりやすい肩書きがなくても、一言で仕事を説明できなくても、「色んなことができる人」という新しいジャンルで仕事をすることができるのです。

っていうことで。

器用貧乏で、色々できるんだけど、どうも自分を活かせていない。

もっとこの能力発揮できると思うんだけどなー。

っていう方へ。

私もずっと、器用貧乏で困っていたのですが、器用貧乏って長所なんだと思えた頃から、仕事の内容が変わって、なんとかこの仕事で生きていけるようになりました。

器用貧乏ってすばらしい長所なので、その器用貧乏という才能と、関わる皆さんの才能が掛け合わされば、1人ではできなかったものを生み出すことができます。

器用貧乏でも余すところなく自分のスキルも活かせるし、そういうスキルを求めている方もたくさんいらっしゃいます。

なので、「自分」を最大限に活かして働いていきたいんだけど、どうにも活かしきれてない。という方。

よければしばらく一緒に働いてみませんか〜

(またしても求人記事でした。笑 求人記事第一弾はこちらから