10月14日のラジオテーマが「決める」ということ。だったので、そのテーマでちょっとブログを書いてみる。

ラジオはこちら。

ちなみに、日常生活を送る上で、「決める」って『35,000回』以上しているらしいです。

Leading Edge Journal 35,000 Decisions: The Great Choices of Strategic Leaders

https://go.roberts.edu/leadingedge/the-great-choices-of-strategic-leaders

スティーブ・ジョブズは、「決断の回数を減らす」ために、每日同じ服を着ていたことは有名ですよね。そのくらい

「決める」って、体力を使うことです。

決めるのはそんなに大変なことではない

決めるのは体力使いますが、めちゃくちゃ大変なことかというと、そうでもないです。

ただ決めればいいだけだから。

けども、ラジオでも話している通り、「決める」ことができない人もいる。

 

ちなみに私は割と決めるのは慣れているので、仕事をすすめるために必要な「決断」はわりとさっさとできてしまいます。

慣れもあるし、向き不向きもあると思うけれど、

「決める」ことができるほうが断然楽に仕事ができます。

それに、「決められない」というのは常に誰かに依存した仕事になってしまうとおもっていて、そんな仕事はちっともおもしろくない。

一緒にお仕事をする関係の方とは、お互いに「決める」を繰り返し、もっと良いものを創り出したり生み出していく関係がいいなぁと思うのです。

言ったことが無かったことになる場合もある

もう1つ、「決める」というテーマをラジオで話していて気づいたこと。

「あの時ああ言ったじゃん」

っていうのが成立しない人もいるのだ。ということ。

これは別に責任を押し付けているわけではなく、ボールを相手が持っていたはずだったのに、最初からボールなど持っていなかったことになっていて、

私が、「えっ」

となるパターン。笑

最初からボール持つつもりがないなら、持たないで欲しい・・・・。のだけど、その時は持ちたかったんだもんね、、、

さすがに私も、自分からボールを奪いに行くことはしないので、こういう時はちょっと困ってしまう。

決めることが大変な時代

あとは、「決める」ことが大変な時代になってきたのかなー、とも思います。先日の台風の時も、

避難指示出てるから避難を、避難を。という呼びかけが多すぎて、ものすごく疲れてしまった。(あと、スマホの音がうるさすぎる。)

ハザードマップと多摩川の水位を凝視して、結局避難しませんでしたが。

さっさと避難してしまったほうが、色々と心配をする必要がないので、良い、という人もいるでしょうし、
避難したら家のことが心配だ、という人もいると思う。

色んな情報をもとに、感情論ではなくて、どこにいることが命を守ることになるのか、判断して決めるって大事なことです。

だけどいかんせん情報量が多すぎる。多すぎて決められないし、用語の定義がわからない。

氾濫と決壊と越水の違いはなんなんだ。とか。

避難指示と避難勧告の違いもわかりにくいし。

きちんと判断するためには、自分の知識量も大事なんだなーと思いました。

だけど最初に戻るけれど、「今は知識がないから」と決めることを先延ばしにしていても意味がないので、知識を自分で取りに行く行動も必要だと思うのでした。