こんにちは、土居恵利子です。

 

ただただ徒然なるままに、私が思ってることを書いていくだけのブログ。

今日は「トップが、ただのいい人なんてつまんない」について。

 

どうしてうちの先生は言うことがコロコロかわるのかしら

とか

どうしてうちの先生はこないだ言ったこと忘れてるのかしら

とか

どうしてうちの先生はこんな無茶なこと言ってくるのかしら

とか

どうしてうちの先生は・・・

どうして・・・

どうしてー!

 

と、思っている人は、いっぱいいると思います。笑

 

 

引き寄せているからかもしれませんが、私は破天荒な人の下でしか働いたことがありません。

言うことなんてコロコロ変わるし、言ったこと忘れてるし、無茶なこという人っていうことです。笑。

 

でも、だから、楽しいんですよねー。そこに付いていければ自分のスキルもあがります。人間力もあがりますし、器も広がるし、世界も広がる。

 

業界にもよるかもしれませんね、破天荒な社長では成り立たない業種もあるかも?そのあたりは私の人生経験がまだまだ足りないから、なんとも言えません。

 

 

 

 

起業家で、創始者としてガンガンいく人って、芸能人と一緒だと思うのです。

 

芸能人って、一般的な社会では生きていけない人がなる職業です。(そんなこといったら怒られるかしら・・・)

例えば、グレイテストショーマンって観ましたか?サーカスのお話。演者のみなさんは、フツーの世界では生きづらい、影に隠れて生きていた人たち。

芸能の始まりってこういうことだよなー、と思いながら観てました。

 

そこからどんどん派生して、派生して、派生して、芸能界っていうものがあり、今では事務所に所属してなくてもインフルエンサーになれたりYouTuberっていう職業ができたりしているわけですね。(ここらへんの話は長くなるから割愛)

 

8頭身のモデルだって、超絶美人な女優さんだって、一般社会じゃ目立って目立ってしょうがない。どうがんばったって普通に平均的には生きていけませんよ。

 

起業家で、創始者としてガンガンいく人も同じで、普通になんて生きていけるわけがないのです。

 

スティーブ・ジョブズが、「ホントはここのボタンさぁもうちょっとツヤっとさせたいんだけど、もう時間ないもんね、君たち寝てないもんね。ちょっと頑張ったらできると僕は思うんだけど、でも、今回は諦めて次のバージョンで採用しようか。帰って寝よう。」なんて言ってたらガッカリよ。

それって「いいもの作りたい」よりも「自分が嫌われたくない」っていう思いが勝っちゃってるから。(労働基準法のことはここでは無視してください。)

 

 

だけど、自分がその人の近くで働くってなると、「まじか、この人こんなこと言ってくるの?ひえー、ムリムリ」って、なる人が多い。

そりゃーそうですよね、しょうがないです。

 

 

えーっと。何の話ですっけ・・・。

 

あ、そうだ。「トップが、ただのいい人なんてつまんない」についてでした。

 

で、私はそういう破天荒な人に触れるのは、わりかし平気なタイプです。平気じゃないタイプの人もいるから、「私そういうの平気じゃない」っていう人は、

私みたいな人を盾にして、破天荒な人とは物理的な距離をおいたほうがいいのですよ。身が持たないから。

 

私は先生にもっと教えてもらいたいの!近くにいたいの!だけど無茶なことさえ、もうちょっと少なくしてくれたらなー、そしたらもっと居心地がいいのに。っていう、そんな自分に都合の良いことは無理。プラスとマイナスはセットだから。

 

はて。なんの話してんだかよくわかんなくなってきちゃった。まとまりがない。

 

誰が決めたのかわからない世間体とか、「普通」とか「正しいこと」や「正義」にこだわるんじゃなくて、

自分が何しているときが一番楽しくて、ときめくのか、ということを優先したほうがわたしは毎日楽しいなぁ、っていうことですね。